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Friday, September 28, 2018

90 Seconds Are Long Enough To Fall In Love





ちょっと時間が経ってしまったけど。
優秀なポップソングって90秒で終わるんじゃないかなって。

Sunday, May 20, 2018

May 20, 2018

最近大掛かりな部屋の改装というか移動をしていて、それに伴いエフェクターとか
その他機材も引っ張り出しては移動なんですが、しばらく使っていなかった
モノも結構あったりで動作確認しがてらいろいろしてたらこういうのできました。



説明にも書いてありますが、シンセとかリズムボックス的なモノは一切使用してません。
別に新しい発見でもなんでもないんですけど、自分がここに辿り着いたかって驚きの記録笑
わかるかどうかはわかりませんが一応使用機材と接続順を。
ギターはDanelectroの'59 Modified New Old StockでそこからまずZ.VexのFuzz Factoryへ。
それをElectro-Harmonix HOG、MASF Possessed、Gibson Echoplex、
Electro-Harmonix Holier GrailでアンプはSunn Chorus Lead 50です。
この中で大きな役割を果たしているのはGibson Echoplexなんですね。
聞きなれない機材だと思います。
メーカー名は破産申請で今話題のGibsonなので知っていると思いますが、
このEchoplexは日本での正規販売はなかったようで、オークション等でもこの数年で
自分が買ったこれと現在出ているもう一台ぐらいしか見たことがないです。
ただ知られていないのともっと充実した機能を備えた機材が増えたことにより
需要があまりないのでレアな割に高くないですね。

で、これで何ができるのかというとフレーズを録音して繰り返すこと。
そうです、ルーパーです。
ルーパー専用機としてはおそらく最初期の製品だと思われるEchoplexは、
名前と外観が違うだけの同製品が確か三種類存在します。
Echoplexの最大ループ時間は現在の製品と比較すると全く歯が立たないほど短く、
故に需要が高くないものと思われますが、(現在は知りませんが)Battlesが使用して
いたり、元Black DiceでSoft CircleのHishamも使って面白い演奏をしています。
Battlesと言えばIanが前に在籍していたDon CaballeroではAkai Headrush E1を
使っていましたね。
それでこのEchoplexの特徴は何かというと、最大録音時間の関係で制限はありますが、
最初に作ったループを増やし、オーバーダビングしてまた減らしたり、
ミュートしたり、複数のループを作ったりと現在の新しいルーパーでも
できない面白機能が盛りだくさん。
特にループを増やし、減らしたところでアンドゥを繰り返すことで生み出される
不思議な音はこれならではだと思います。
いや、使ったことがないだけどソフトウェアのLiveとかだとできるのかも。
だけどとりあえずパソコンを使わずにできることの中ではかなり特異な位置に
存在するEchoplex。
Maestroのテープエコーの名機も同じ名前ですが別物なので気をつけてください。
値段も別物です笑




0:20のところでちらっと映ってますね。
TyondaiがEchoplexを2台、0:33辺りでDaveがしゃがんでいる場面で黒いのが1台、
1:06辺り裏からですがIanのシンセの上に1台の計4台Echoplexを使ってた。
今きちんと見て初めて知った笑

Monday, May 14, 2018

Tawings - Listerine

Puffyshoes以来というかそもそも日本のバンドですごく好きってのも
そんなにいなくて、おそらく過去一番ハマったのはにせんねんもんだい。
にせんねんもんだいのおかげでそれまでほとんど触れることのなかった
日本のインディーシーンに興味を持って、それがそのまま現在に繋がってるかと。

で、何を書こうとしてるのかというとこの前松本に観に行ったTawingsのこと。
こういう音の、所謂ポストパンクを模したバンドってのは日本に限らず
たくさんいて、その多くが特に面白みもないただのコピーみたいなバンドだったり
して、一度も聴いたことがない、ただ名前だけ知ってるバンドの7インチを
買って聴いたまず最初の印象は、よくできてるなあだった。
あのバンドに似てるっていうのはいくつも思い浮かぶし、演奏やアレンジも
ハッとするようなこともなかった。
けれど何度か聴いているうちにハマってきた。
3月にTy Segallの名古屋公演で初めてライブを観て、メンバーと話をして
完全にやられた。
それで松本に行ってきたというわけですが、まだPuffyshoesは超えられない。
個人的な、ごくごくプライベートな状況もあるし比較するのは
違うと思うけど同じ日本人がやっているバンドだし、海外でVivian Girls以降に広がった
ああいうシーンと似たような感じだったのがPuffyshoesの存在。
僕にとってはなんだけど、インタビューでTawingsもPuffyshoesの名前を
挙げていたし、彼女らの功績って結構大きいと思う。

だんだん何を書いているのかわからなくなってきた笑
とにかくTawingsは早くアルバムを作って欲しい。


Friday, May 11, 2018

May 12, 2018

Pristine
Untraced by the world outside you
Anyways
I'll never get real
And you'll never change to me cause I'm not looking
Anyways

Same night
Same humility for those that love you
Anyways

And if you do find someone better
I'll still see you in everything tomorrow and all the time

Don't you like me for me?
Is there any better feeling than coming clean?
And I know myself and I'll never love anyone else
I won't love anyone else
I"ll never love anyone else

It just feels like the same party every weekend
Doesn't it?
And if you do find someone better
I'll still see you in everything for always tomorrow and all the time

Don't you like me for me?
Is there any better feeling than coming clean?
And I know myself
And I'll never love anyone else
I won't love anyone else
I'll never love anyone else

If it's not supposed to be
Then I'll just let it be
And out of everyone
Be honest with me
And who do you change for?
Who's top of your world?
And out of everyone
Who's your type of girl?
We can be anything
Even apart
Out of everything
It doesn't have to be this hard
I could be anyone
You're so entwined
And out of everyone
Who's on your mind?
No more changes
I'll still love you the same


2018年はさっきのForth WanderersとSnail Mailの年じゃないかな。
リリースされるのが待ち遠しいのは久しぶり。

May 11, 2018


Sub Popから先月末にリリースされたForth Wanderers。
全然知らなかったけどこの曲を聴いてハマった。
同じくSub PopからリリースされるJo Passedと一緒にオーダーしたので届くのは
まだ少し先なのでメガストアのダウンロードを使用。
今週はずっとForth Wanderersをリピートしてる。
アルバムの他の曲もすごく好き。


Tuesday, April 10, 2018

April 10, 2018



今年のSXSWにもいくつか友人や知り合いのバンドも出ていたけどもうめっきり興味がなくなってしまったなあ。
僕にとっては2回目、トロントから帰ってくる直前に行ったSXSW。
それが結局一番楽しかった。
その翌年、2012年と行ったけど2009年を超えることはなかった。


もうこんな感じでライブすることはなさそうなNite JewelとかHardly Artからリリースしてから知名度もグンと
上がったTacocaTとかもう解散しちゃってるからアレだけどFinally Punkとか本当に楽しかった。




貼った動画は全部僕が撮ったもの。
割と貴重だったりすると思うけどどうかな。

Saturday, March 31, 2018

April 1, 2018

変な時間に寝てしまって日付が変わって一時間が過ぎた辺りで目が覚めてから眠れず。
4月1日の朝が来た。
3月あっという間だったな。






Matadorと契約してアルバムをリリースするSnail Mail楽しみ。
Frankie CosmosのLPまだ届かない。

Tuesday, March 27, 2018

Say Goodbye Forever



Say goodbye
Say goodbye forever
I'm in such a lonely place
And I could be forever

Monday, March 26, 2018

March 26, 2018


去年リリースされていたNewbury Comicsエクスクルーシブカラー盤。
2010年にGoner Recordsからゲートフォールドで出てたのは持ってて、
いつの間にかゲートフォールドじゃない仕様でリプレスされたのと
同じ仕様でカラー盤になっただけです。
音がどうとかそういうことはなさそうです。
あ、ブログのタイトルはこのレコードに収録されている
Imaginary Personをそのまま拝借しています。
気付いてたでしょうか。



Wednesday, March 7, 2018

Ty Segall & The Freedom Band



Ty Segall初めての来日。
ずっと待ってた来日。
静岡はどうだったのかわからないけど東京、名古屋、大阪の
三公演はソールドアウトだったようです。
いつの間にか日本でも人気者になってた。

今年に入ってリリースされた最新作Freedom's Goblinのレコ発的な
ツアーかと思ったらそんなこともなく、割と色々な曲をやってくれて
よかったなって思う。
やって欲しかった曲いくつかあるけど大阪でGhostとYou're The Doctor
聴けたしね。




なんでこんな離れた場所やステージ袖からの写真かというと
実は名古屋と大阪で物販に立ってたんです。
どういう経緯かはまあわかる人にはわかると思うので割愛。
そんなわけで人でパンパンになったフロアを
進むのは大変困難を極めすぎていたのでこうなりました。

Ty Segallと奥さんのDenéeはもちろんThe Freedom Bandの
メンバーMikal Cronin、Charles Moothart、Emmett Kelly、Ben Boyeも
みんないい人たちで一日半ぐらい同じ時間を過ごしたけど
本当に楽しくて、もうちょっと一緒にいたかったな、なんて。
共通の友人も多いし、また必ずどこかで会えるよね。
TyもLAに来るときは連絡してって言ってくれてるし。





Friday, March 2, 2018

March 2, 2018


一回ロストしちゃって諦めてたレコード。
その後King Gizzard And The Lizard WizardのLPオーダーする時に
一緒に買った。
去年出た音源だし去年のうちに聴いておきたかったな。

明日は名古屋でTy Segallのライブ。
明後日は大阪でTy Segallのライブ。
どちらも行く。
楽しみ。



Saturday, February 24, 2018

February 24, 2018

「退屈な日常にちょっとだけ刺激を与えてしまった二人の普通の女の子。
Puffyshoesは教えてくれる。
音楽は特別なものなんかじゃない、誰にでも奏でられるもの。
楽器なんかできなくたって大丈夫。大切なのは気持ちとセンス。
それを軽やかに証明してしまった20分間のプレイグラウンド。週末はすぐそこだ。」


Wednesday, February 21, 2018

February 22, 2018


Sunnのアンプはどうしてこんなに魅力的なんでしょうね。
取り憑かれてますよ、ホント。
この画像に写っているのはSunn Coliseum Leadというアンプで
インピーダンス2Ω、出力300Wというトランジスタのバケモノです。
4Ωのキャビで鳴らしてもヘッドルームにかなり余裕があるのが
わかりますね。
シルバーフェイス期のリード系は2チャンネル仕様で、この
Coliseum Leadはリバーブとトレモロがついています。
トレモロというかヴィブラートですね。
これがなかなかいい味出してます。

そんなわけで僕のバンドの昨年12月のライブの映像です。
どうぞ。



Tuesday, February 20, 2018

Urusei Yatsura - You Are My Urusei Yatsura: BBC Radio Sessions LP


毎日書くとか言って早速書かなかったよ、昨日。
そんなもんだよね。

去年のいつぐらいだったか忘れたけど、いや忘れちゃだめなんだけど、
浜松にある友人がやっているレコード屋Sone Recordsで取り置きをお願い
して、そのまま行く機会を伺い過ぎて先々週の日曜まで
取り置かれていたUrusei YatsuraのBBCセッション集。
1996年秋、つまり高校三年の頃にRockin' Onかなんかの広告ページで
見かけた"僕達はやつら"の文字。
紹介文みたいなのはなんて書いてあったか忘れたけど
そのおかしな名前に惹かれて日本盤CDを購入したのはもはや運命。
その頃は同じ雑誌にThe LemonheadsのCar Button Clothの広告も
あったと記憶している。
だからなんだという話だけど、その辺りと同列でこの"やつら”を
聴けたのはラッキーだったのかもと今も思っていて。

その当時はSonic YouthもDinosaur Jr.にも大して興味なかったから
ライナーノーツに書かれていたことの意味はわからなかった。
それは何年後かにわかった。
で、おそらくそれが今もずっと好きで聴いている理由なんだと思う。



Sunday, February 18, 2018

Puffyshoes Live At Art Bar Ten



この数年において一番幸せだった頃に撮った映像。
これ以上に幸せだと思える日なんてのはもうやってこないと思ってる。
望んでもいないしね。
一瞬でも彼女と一緒に時間を過ごせただけでよかった。
向こうがどう思っているかは知らないけど。
僕はそう思っていたし、これからも思い続けると思う。
ありがとう大切な人。

Saturday, February 17, 2018

February 17, 2018


毎日は無理でももうちょっとちゃんと続けたいので。

Sub Popから3枚のLPと何枚か7インチと12インチを出している
No Ageの新しいレコードはDrag Cityから。
Ty SegallもDrag Cityから。
最高だね。

気まぐれでもなんでも連絡があるというのは嬉しい。
元気でいてくれたらそれだけで僕は嬉しいのだけど。
ずっと心配だったことも大丈夫になったみたいで本当によかった。
多分やっぱり好きだな。


Friday, August 25, 2017

Patience Live At Kirchherr In Hamamatsu, Shizuoka





もう一カ月以上経ってしまってるので今更感しかないけれど、
好きで好きでずっと会って話がしたかった元Sexy Kidsで
Veronica Falls、そして現在Patienceとして活動しているRoxanne Clifford。
Veronica Fallsでの来日は四年前で、いろいろあって観に行けなくて、
この度遂にという感じで浜松へ行ってきました。

ここまでNight Schoolから7インチを二枚リリースしているだけで
ツアーはもちろん演奏自体も初とのことでどんな曲を聴かせてくれるのか
とても楽しみにしていました。
どんな様子だったかは僕が撮った映像を見てもらうとなんとなく
わかると思います。
White Of An Eyeは次の7インチですね。
プリオーダー開始後一日待たずに完売。

ライブ前にとりあえず大ファンだということを伝え、Roxanneと
僕との共通点を引っ張り出していくつか会話をしたのだけど、
本当に嬉しくて震えが止まらなかった笑
ライブが終わって彼女たちが発つ直前にこれが最後のチャンスと
ギターについて聞いてみました。
今回の来日ツアーで弾いていたのはFender Musicmasterで
Veronica Fallsの時使っていたのはFender Coronado。
どちらもピックアップが一つ、ネック側に載っているだけ。
それでそういうタイプのギターが好きなの? って聞いてみたのだけど
特にそういうわけでもなくて、たまたまみたい。
Musicmasterは友達に借りた物で、Coronadoはまだロンドンに
置いてあるから早く持ってこなきゃと思ってると言ってたので、
近いうちにまたCoronadoを弾くRoxanneが見られるのかな。
僕のは復刻だけど、Roxanneが使ってるの見てCoronado買ったんだよ
って伝えたらなんだか嬉しそうな表情で「いいギターよね!」と。
おそらく今回のツアーでそんなこと聞いたのは僕ぐらいだと思うし、
そんな感じで答えてくれたのは本当に良かったなと思います。
とにかく好きで好きでしょうがない笑
また会いたいな。


Wednesday, June 28, 2017

Rainy Days

夏がいよいよそこまで来ているというかもう5月の初めからしんどい。
梅雨。
案の定体調も悪くなるし、仕事も休みになる。
とりあえず山場は過ぎたしいいんだけど。

しつこくやり続けているポケモンGOは先日のアップデートにより
家の斜め向かいの公園にあったポケストップがジムになり、
家にいてもジム管理ができるように。
これは結構ありがたい。

月曜日じゃないけどこのカバーは好き。
というかCrackerはオリジナルよりもカバーの方が印象深かったりするな。
Led ZeppelinのGood Times Bad Timesもやってた。

Tuesday, May 23, 2017

May 23, 2017


先週は仕事と練習とライブ観に行くのと自分のライブで結構身体的にしんどかった
けれど無事乗り切り、また普通の日常が戻ってきた。

明日発売の吉澤嘉代子の初めてのシングル月曜日戦争。
初回盤には同内容のカセットが付いてくるとあって迷わず予約。
とても良い曲。
日本のメジャーからリリースしている人たちでこんなにハマったのは
どれぐらいぶりなんだろう。
吉澤嘉代子の前は誰だったっけ?
新品のCD自体買うのも随分久しぶり。
CDは聴かないしもったいないから。
レコードやカセットだとそうは思わないから買うけど。
吉澤嘉代子の音源もアナログ用にマスタリングし直してLPボックスとか
でもいいから出してくれないかな。

昔から新譜は自分で買うまで試聴しない人間なので
月曜日戦争もチェックしないようにしていたけれど
先週木曜に某FM局で流れていて、もちろんその時はまだ聴いたことがなかった
からなんとなく吉澤嘉代子っぽいなって思ってたらこの曲だった。
もうすっかり癖がわかる程に聴き込んでしまっているようだ。

新品で買うのは躊躇せざるを得ないので中古で探していたけど
全然出てこないのでさっき4枚注文した。
楽しみ。




Thursday, May 11, 2017

May 11, 2017

もう夏みたいな気温でなにをするのもだるい。
京都楽しかったなって思い出すことが多くて、
これはまた厄介な病が始まりそうなので気持ちを抑えて。