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Saturday, July 28, 2018

The Essex Green - Hardly Electronic LP


約12年ぶりのリリースとなったThe Essex GreenのHardly Electronicはその空白を
全く感じさせない、しかもまたいい曲ばかりが収録されていてとにかく最高。
来日してくれないかな。



Saturday, June 16, 2018

June 17, 2018

気がついたらまた一月ほど 経っていた。
その間に大したことがあったわけでもないけど。

今年はレコードもそんなに買ってないのですが、買ったレコードがどれも
当たりだなと思うほど充実しています。
この一月で買ったのは以下。






あとThe Coathangersの初のライブ盤とかLithicsの新作、Juliana Hatfield再発盤も
ありますがまだ聴けてません。
あ、The Mekonsの再発7インチもか。

Merzbowの膨大なディスコグラフィの中でもっとも音が大きいとされてきた1996年リリースの
名盤Pulse Demonが遂にLPで再発とあって期待が高まっていたのは僕だけでは
なかったようで、アメリカ東海岸時間の木曜午後0時販売開始後わずか3分でバンドルと
スプラッター盤、計300枚が売り切れ、その二時間後には250枚限定のシルバー盤も
売り切れで買えなかった人が多かったのでは。
日本だと金曜午前1時だったため朝になってからでもいいかと思っていた人も
多かったと思いますが、後の祭りでしたね。
僕はスプラッターとシルバー各1枚無事確保。
今聴いています。

Snail Mailはホントいいですね。
どことなくBuilt To SpillをバックにCat Powerが歌っているような感じもあって
僕世代には完全ストライクな音かなと。
Tancredの新作もまた素晴らしいんですよ。

夏にはThis Heatの再発3枚もあるし楽しみ。


Monday, March 26, 2018

March 26, 2018


去年リリースされていたNewbury Comicsエクスクルーシブカラー盤。
2010年にGoner Recordsからゲートフォールドで出てたのは持ってて、
いつの間にかゲートフォールドじゃない仕様でリプレスされたのと
同じ仕様でカラー盤になっただけです。
音がどうとかそういうことはなさそうです。
あ、ブログのタイトルはこのレコードに収録されている
Imaginary Personをそのまま拝借しています。
気付いてたでしょうか。



Tuesday, February 20, 2018

Urusei Yatsura - You Are My Urusei Yatsura: BBC Radio Sessions LP


毎日書くとか言って早速書かなかったよ、昨日。
そんなもんだよね。

去年のいつぐらいだったか忘れたけど、いや忘れちゃだめなんだけど、
浜松にある友人がやっているレコード屋Sone Recordsで取り置きをお願い
して、そのまま行く機会を伺い過ぎて先々週の日曜まで
取り置かれていたUrusei YatsuraのBBCセッション集。
1996年秋、つまり高校三年の頃にRockin' Onかなんかの広告ページで
見かけた"僕達はやつら"の文字。
紹介文みたいなのはなんて書いてあったか忘れたけど
そのおかしな名前に惹かれて日本盤CDを購入したのはもはや運命。
その頃は同じ雑誌にThe LemonheadsのCar Button Clothの広告も
あったと記憶している。
だからなんだという話だけど、その辺りと同列でこの"やつら”を
聴けたのはラッキーだったのかもと今も思っていて。

その当時はSonic YouthもDinosaur Jr.にも大して興味なかったから
ライナーノーツに書かれていたことの意味はわからなかった。
それは何年後かにわかった。
で、おそらくそれが今もずっと好きで聴いている理由なんだと思う。



Friday, February 16, 2018

February 16, 2018


久しぶりに書いてみようかって気分になったので。
最後のポストが8月だったのでちょうど半年ぶりになるのかな。
あれからあったことで大きなのは9月の広島クアトロでのライブかな。
広島に行くのはこの時で4回目だったけど、毎回楽しい。
食べ物がおいしい。
今回はそれに加えて音楽を通じて新しい友達もできた。
それは別に広島の人たちではなかったりするけど。
広島でのライブのあとは2回ライブがあって、どちらも調子よく
やれたんじゃないかな。
もうすぐレコーディング。

10月が終わる頃の台風の日に受けた国家資格試験は無事合格
していたのでひと安心。

体調が激しく悪くて年末年始の9割は寝ていたのは
今思い出してもつらい。

今年も去年と同じ時期に大阪に出張があって、
その1週目の火曜の夜、日付が変わった頃にびっくりすることが
あった。
本当にびっくりした。
もう関わることなんてないと思っていたあの人から連絡があった。
この4年間ずっと苦しかった。
諦めなんてのは随分前についていたけど、それでも
嫌いになった訳じゃないからどうしたって思い出してしまう。
それがようやく整理ができた気がしたからとある動画を
YouTubeにアップした。
それはSNSにも書いた。
その数日後がその火曜の夜だった。
あまりにもタイミングが良すぎてあの当時の状況を思い出して
苦しくなった。
でも同時に嬉しかった。
きっと病気なんだと思う。


Saturday, April 29, 2017

April 29, 2017

世間はゴールデンウィークですか。
いつも関係がなくて忘れがち。
今日は仕事だったし来週も普通に仕事。

日本のメディアに取り上げられる若いミュージシャンの
ほとんどが演奏はすごく上手なんだけど個性が全く感じられなくて、
結局今までもこれからも技術が最も重視され、
音楽は商品としてしか産み出されていかないんだなあと
ぼんやり考える。

Ty Segallとその仲間たちは演奏技術がすごいとかそういうのを
10代の頃から超越してて、ああ絶対に敵わないなって。


Tuesday, April 11, 2017

April 11, 2017


この数日疲れがとれない。
疲れがとれないというか身体が痛い。
全身寝違えてるみたい。

この前言われたことは、わかってはいたけどやっぱりショック。
でもそれが僕だし、僕がやる理由だと思うから。
変わらないし変えようもない。

Wednesday, April 5, 2017

The Muslims - Self Titled


2008年と言えばカナダはトロントにいたわけですが
最初の6週間はホームステイをしていて、しかも
その家のあった場所が所謂GTAでダウンタウンからちょっと遠く
24時間動いているバスはあったけれどバス停から
少し距離もあったので出歩く気があまり起きず
割と部屋でMySpaceを行ったり来たりしてることが
多かったんですね。
とにかく日本にいては観られないバンドに少しでも多く
出会いたい一心でひたすら検索。
その中で知ったのがThe Muslims。
後に名前がThe Soft Packに変わっていますね。
さすがにまずかったのでしょう。

最初に聴いたのがExtinctionで、そのビデオがまた脱力し過ぎで
大笑いしたけれどどこか同郷のGogogo Airheartっぽい
ゆるさで一気にハマりましたね。
それからニューヨークへ行った時に立ち寄ったOther Music (RIP)で
CDを見つけ購入。
聴きまくっている時にNo Ageと一緒にIma Fuckin' Gymnistの
Jordanもローディーでトロントに来て、
そこでJordanに"最近何聴いてるの?"って質問をされて
"The Muslims!"と即答。
するといい笑顔で"いいよね〜"と。

名前が変わってからはなんだかしょぼくなっちゃって
聴かなくなったけど、今もやはりThe Muslims時代は
最高。



Monday, April 3, 2017

Hazel English

YouTubeがオススメしてくれて聴いたらとてもよくて、
リリースはどうかと調べたら来月Polyvinyl Record Companyから
EP二枚組としてリリースされると。

これは買わなきゃとプリオーダー。
カラー盤だし。



Saturday, February 18, 2017

The Shaggs - Philosophy Of The World [Reissue]


2016年はThis HeatのRepeat以外の3枚 (Self Titled, Deceit, Health And Efficiency)と全てが完璧に狂ってるThe Shaggsのファーストがリイシューされた。
Light In The Atticは本当においしいところを再発してくれる。
なんとか全部カラー盤で買えたので満足。

若い頃は再発なんて買うもんかって思ってたけど、ここ数年は
再発 (のカラー盤)ばかり買ってる...

Friday, February 17, 2017

Lilys - In The Presence Of Nothing [Reissue]


2017年最初に買ったレコードは祝再発なLilysのファーストアルバムIn The Presence Of Nothingの約20年ぶり、2回目の再発盤で、オリジナル盤のアートワークを模したジャケットにThrew A Day抜きの曲順。そこに7インチFebruary Fourteenth / Threw A Dayの2曲、Tone Benderから名曲Eskimoをボーナスマテリアルとして追加。

僕が中古レコード屋で300円で買ったのが1998年の再発で、いつの間にか高値で取引される様になって、それ以降そもそもレコード屋で見かけることもなかっただけにこれはいい再発。一昨年のセカンドアルバムEccsame The Photon Bandの再発も非常にありがたかった。

音はまあMy Bloody Valentineフォロワーと言えば正にそうだし、それでもどこかDC出身であることがわかるような音作りや雰囲気もありアメリカの音楽の方が好きな自分にとってシューゲイズと言えばこっちかなと。ミックスの極端な感じもらしくていい。



これからも聴き続ける一枚。