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Friday, September 28, 2018

90 Seconds Are Long Enough To Fall In Love





ちょっと時間が経ってしまったけど。
優秀なポップソングって90秒で終わるんじゃないかなって。

Saturday, March 31, 2018

April 1, 2018

変な時間に寝てしまって日付が変わって一時間が過ぎた辺りで目が覚めてから眠れず。
4月1日の朝が来た。
3月あっという間だったな。






Matadorと契約してアルバムをリリースするSnail Mail楽しみ。
Frankie CosmosのLPまだ届かない。

Monday, March 26, 2018

March 26, 2018


去年リリースされていたNewbury Comicsエクスクルーシブカラー盤。
2010年にGoner Recordsからゲートフォールドで出てたのは持ってて、
いつの間にかゲートフォールドじゃない仕様でリプレスされたのと
同じ仕様でカラー盤になっただけです。
音がどうとかそういうことはなさそうです。
あ、ブログのタイトルはこのレコードに収録されている
Imaginary Personをそのまま拝借しています。
気付いてたでしょうか。



Wednesday, March 7, 2018

Ty Segall & The Freedom Band



Ty Segall初めての来日。
ずっと待ってた来日。
静岡はどうだったのかわからないけど東京、名古屋、大阪の
三公演はソールドアウトだったようです。
いつの間にか日本でも人気者になってた。

今年に入ってリリースされた最新作Freedom's Goblinのレコ発的な
ツアーかと思ったらそんなこともなく、割と色々な曲をやってくれて
よかったなって思う。
やって欲しかった曲いくつかあるけど大阪でGhostとYou're The Doctor
聴けたしね。




なんでこんな離れた場所やステージ袖からの写真かというと
実は名古屋と大阪で物販に立ってたんです。
どういう経緯かはまあわかる人にはわかると思うので割愛。
そんなわけで人でパンパンになったフロアを
進むのは大変困難を極めすぎていたのでこうなりました。

Ty Segallと奥さんのDenéeはもちろんThe Freedom Bandの
メンバーMikal Cronin、Charles Moothart、Emmett Kelly、Ben Boyeも
みんないい人たちで一日半ぐらい同じ時間を過ごしたけど
本当に楽しくて、もうちょっと一緒にいたかったな、なんて。
共通の友人も多いし、また必ずどこかで会えるよね。
TyもLAに来るときは連絡してって言ってくれてるし。





Saturday, April 15, 2017

April 16, 2017

春は嫌いだけど春になると聴きたくなるというか
聴くと春を感じるのがこの曲。
The Essex Greenが好きって人は周りにそんなにいないけど
ずっと好きなバンド。
特にMrs. Beanが収録されているEverything Is Greenは最高。
レコードはクリアーグリーン。

Wednesday, April 5, 2017

The Muslims - Self Titled


2008年と言えばカナダはトロントにいたわけですが
最初の6週間はホームステイをしていて、しかも
その家のあった場所が所謂GTAでダウンタウンからちょっと遠く
24時間動いているバスはあったけれどバス停から
少し距離もあったので出歩く気があまり起きず
割と部屋でMySpaceを行ったり来たりしてることが
多かったんですね。
とにかく日本にいては観られないバンドに少しでも多く
出会いたい一心でひたすら検索。
その中で知ったのがThe Muslims。
後に名前がThe Soft Packに変わっていますね。
さすがにまずかったのでしょう。

最初に聴いたのがExtinctionで、そのビデオがまた脱力し過ぎで
大笑いしたけれどどこか同郷のGogogo Airheartっぽい
ゆるさで一気にハマりましたね。
それからニューヨークへ行った時に立ち寄ったOther Music (RIP)で
CDを見つけ購入。
聴きまくっている時にNo Ageと一緒にIma Fuckin' Gymnistの
Jordanもローディーでトロントに来て、
そこでJordanに"最近何聴いてるの?"って質問をされて
"The Muslims!"と即答。
するといい笑顔で"いいよね〜"と。

名前が変わってからはなんだかしょぼくなっちゃって
聴かなくなったけど、今もやはりThe Muslims時代は
最高。



Tuesday, April 4, 2017

April 5, 2017

やりたいことが全部やれてしまう人生だったらどうだろう。
それはそれでつまらないのかもしれないね。
それでもなにもかも上手くいかない現状に比べたら絶対にいい。


Friday, February 17, 2017

La Sera - Hour Of The Dawn [Video]


2015年上半期は大好きなバンドの友達とツアーしたり、会えたりで楽しかった。

Vivian Girlsの解散はなんとなくわかっていたし、ようやく発表かとも思ったけど、それでもやっぱりちょっとは寂しくて。

2008年の夏、Crystal StiltsとUSカナダツアー中でアメリカのインディシーン、インターネットを通じてバズっている最中だったVivian Girlsにトロントで会ってなければ今こうしていることもなかっただろうなと。
上の映像の時点では7年だったけど、Katyいつもありがとう。
2011年のVivian Girls来日の時もちゃんと僕のことをメンションしてくれたし。

Lilys - In The Presence Of Nothing [Reissue]


2017年最初に買ったレコードは祝再発なLilysのファーストアルバムIn The Presence Of Nothingの約20年ぶり、2回目の再発盤で、オリジナル盤のアートワークを模したジャケットにThrew A Day抜きの曲順。そこに7インチFebruary Fourteenth / Threw A Dayの2曲、Tone Benderから名曲Eskimoをボーナスマテリアルとして追加。

僕が中古レコード屋で300円で買ったのが1998年の再発で、いつの間にか高値で取引される様になって、それ以降そもそもレコード屋で見かけることもなかっただけにこれはいい再発。一昨年のセカンドアルバムEccsame The Photon Bandの再発も非常にありがたかった。

音はまあMy Bloody Valentineフォロワーと言えば正にそうだし、それでもどこかDC出身であることがわかるような音作りや雰囲気もありアメリカの音楽の方が好きな自分にとってシューゲイズと言えばこっちかなと。ミックスの極端な感じもらしくていい。



これからも聴き続ける一枚。