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Friday, March 2, 2018

March 2, 2018


一回ロストしちゃって諦めてたレコード。
その後King Gizzard And The Lizard WizardのLPオーダーする時に
一緒に買った。
去年出た音源だし去年のうちに聴いておきたかったな。

明日は名古屋でTy Segallのライブ。
明後日は大阪でTy Segallのライブ。
どちらも行く。
楽しみ。



Wednesday, February 21, 2018

February 22, 2018


Sunnのアンプはどうしてこんなに魅力的なんでしょうね。
取り憑かれてますよ、ホント。
この画像に写っているのはSunn Coliseum Leadというアンプで
インピーダンス2Ω、出力300Wというトランジスタのバケモノです。
4Ωのキャビで鳴らしてもヘッドルームにかなり余裕があるのが
わかりますね。
シルバーフェイス期のリード系は2チャンネル仕様で、この
Coliseum Leadはリバーブとトレモロがついています。
トレモロというかヴィブラートですね。
これがなかなかいい味出してます。

そんなわけで僕のバンドの昨年12月のライブの映像です。
どうぞ。



Friday, August 25, 2017

Patience Live At Kirchherr In Hamamatsu, Shizuoka





もう一カ月以上経ってしまってるので今更感しかないけれど、
好きで好きでずっと会って話がしたかった元Sexy Kidsで
Veronica Falls、そして現在Patienceとして活動しているRoxanne Clifford。
Veronica Fallsでの来日は四年前で、いろいろあって観に行けなくて、
この度遂にという感じで浜松へ行ってきました。

ここまでNight Schoolから7インチを二枚リリースしているだけで
ツアーはもちろん演奏自体も初とのことでどんな曲を聴かせてくれるのか
とても楽しみにしていました。
どんな様子だったかは僕が撮った映像を見てもらうとなんとなく
わかると思います。
White Of An Eyeは次の7インチですね。
プリオーダー開始後一日待たずに完売。

ライブ前にとりあえず大ファンだということを伝え、Roxanneと
僕との共通点を引っ張り出していくつか会話をしたのだけど、
本当に嬉しくて震えが止まらなかった笑
ライブが終わって彼女たちが発つ直前にこれが最後のチャンスと
ギターについて聞いてみました。
今回の来日ツアーで弾いていたのはFender Musicmasterで
Veronica Fallsの時使っていたのはFender Coronado。
どちらもピックアップが一つ、ネック側に載っているだけ。
それでそういうタイプのギターが好きなの? って聞いてみたのだけど
特にそういうわけでもなくて、たまたまみたい。
Musicmasterは友達に借りた物で、Coronadoはまだロンドンに
置いてあるから早く持ってこなきゃと思ってると言ってたので、
近いうちにまたCoronadoを弾くRoxanneが見られるのかな。
僕のは復刻だけど、Roxanneが使ってるの見てCoronado買ったんだよ
って伝えたらなんだか嬉しそうな表情で「いいギターよね!」と。
おそらく今回のツアーでそんなこと聞いたのは僕ぐらいだと思うし、
そんな感じで答えてくれたのは本当に良かったなと思います。
とにかく好きで好きでしょうがない笑
また会いたいな。


Thursday, March 30, 2017

March 31, 2017

2017年がもう4分の1終わる。
時間が過ぎるのが早すぎて毎日何もしていない様に感じるし、
本当に何もしていないのかもしれない。

最近また思い出すようになってて、でもそれは嫌な感情ではなく
単純に記憶の一部として、想い出の一部としてそこにある感じ。
過去は過去。
ただそれだけ。

13年前にmixiを始めた時はなんの使命かわからないけど
毎日毎日やたらと長文の日記を書いてたことも思い出した。
暇だったのか。
しかしそのmixiがなかったら今繋がっていなかったであろう
知人、友人が結構いるので暇は暇でよかったのかもしれない。
SNS最高。


Friday, February 17, 2017

Lilys - In The Presence Of Nothing [Reissue]


2017年最初に買ったレコードは祝再発なLilysのファーストアルバムIn The Presence Of Nothingの約20年ぶり、2回目の再発盤で、オリジナル盤のアートワークを模したジャケットにThrew A Day抜きの曲順。そこに7インチFebruary Fourteenth / Threw A Dayの2曲、Tone Benderから名曲Eskimoをボーナスマテリアルとして追加。

僕が中古レコード屋で300円で買ったのが1998年の再発で、いつの間にか高値で取引される様になって、それ以降そもそもレコード屋で見かけることもなかっただけにこれはいい再発。一昨年のセカンドアルバムEccsame The Photon Bandの再発も非常にありがたかった。

音はまあMy Bloody Valentineフォロワーと言えば正にそうだし、それでもどこかDC出身であることがわかるような音作りや雰囲気もありアメリカの音楽の方が好きな自分にとってシューゲイズと言えばこっちかなと。ミックスの極端な感じもらしくていい。



これからも聴き続ける一枚。